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| 自己中心的な考えは、慎みます。お客様があっての会社である事を忘れず、常にお客様の立場で考えます。 |
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| どのような事も、完璧ということはあり得ません。常に問題意識を持ち、問題点はないか、改善点はないか、進み続ける気持ちを持ちます。 |
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| ビジネスにはルールがあります。ルールを遵守し、誠実な行動によってのみ、利益が生み出されると考えます。 |
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一人でできる事には限界があります。一人一人の得意分野を生かし、チームワークを大切にすればどんなプロジェクトも成功に導く事が可能であると考えます。 |
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| 一日の半分を過ごすことになる会社は、常に楽しく、刺激的な場所であるべきと考えます。 |
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世の中には、自分ひとりで出来ることはない、と思います。生まれてから、他人の力を借りずに生きてきた人など、いないはずです。人は皆、多くの人に助けられ、また助け合いながら生きていきます。そして、周りの人たちの協力なくして、成り立つものはありません。
人、会社、地域社会、国家、世界。それらをつなぎ合わせ、新しい価値を生み出し、社会に貢献していきたい。それが「システムリンク」という社名の由来です。
「システム」という言葉からは、コンピュータシステムの事を連想される方も多いかも知れませんが、個人・家族・会社・学校・地域社会・国家・世界は、すべて「システム」といっていい存在です。もちろん、コンピュータ、携帯電話、スーパーマーケット、街の電気屋さんも「システム」といえます。私たち一人一人も、人間という「システム」にほかなりません。
かつて、松下電器の創業者・松下幸之助さんは「二股裸電球」を発明しました。
「二股裸電球」は、大きな電球と小さな電球をつなぎ合わせた単純なシステムです。ご存知の通り、電球は「エジソン」が発明したものですから、松下さんが発明したわけではありません。それでは、松下さんは、いったい何を世の中に与えたのでしょうか?松下さんが人々に与えたのは「感動」だったのです。松下さんは、大きな電球(システム)と小さな電球(システム)をつなぎ合わせた(リンク)だけです。しかしその「二股裸電球」は、夕食時には大きな電球で食卓を明るく照らし、寝る時には小さな電球に切り替えるということを可能にしました。それが世の中に大きな感動と、便利さと、笑顔を生み出したのです。「アイデアを感動に変える」という考え方こそが、松下電気を「世界の松下」に成長させていったのです。
「システムリンク」は、まだまだ小さな会社です。ソニーのような新しい技術を開発する力、トヨタのような世界中から注目される技術力と品質管理力、マイクロソフトのような新しいOSを創りあげる開発能力は持っていないかもしれません。だからこそ私たちは、それらの素晴しい力(システム)を学び、つなぎ合わせて(リンク)、世の中の人々に、幸せと感動を与えていきたいと考えております。またそれが、当社の使命であると考えています。
そして、社員一人ひとりには、「私たちには、世の中に感動を与える力がある」という自信と確信を持ってもらいたいと思います。まだまだ社名を言っても、知っている方は少ないでしょう。しかし、どんな大企業でも、一からスタートした時があったはずです。それを大きく育てていくのは、「皆さんに喜んでもらいたい」という感謝の心と、「社会のお役に立ちたい」という貢献の心、そして「物心ともに豊かな人生を実現したい」という成長の心に他なりません。私たちには、未来を動かす豊富な「アイデア」があります。「アイデア」ひとつで、世の中に感動を与えることは十分可能なのです。そもそも会社とは、人との出会い、つながりを通して、社会貢献をすることと考えます。人、会社、地域社会、国家、世界。その中で息づくたくさんの思いや感動、技術、システムを「結びつけ」、お互いに「協力しあい」、「補完しあって」よりよい社会を作っていきたい。そんな気持が「システムリンク」という社名に込められています。
まだまだスタートしたばかりですが、多くの方々のご支援をいただき、おかげさまで、順調に成長することができました。これからも、人と人のつながり、出会いを大切にして、皆様に多くの「感動」を与え続けていくことを誓います。今後ともご支援、ご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。
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